迷いなき、まっすぐな道。 衆議院議員 河本三郎
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No.79 2007/07/11
森喜朗元首相が政経文化セミナーに駆け付け激励してくれました


 会期を12日間延長した通常国会は、7月5日に閉会しました。

 いよいよ参院選が7月12日公示され、29日投票となります。安倍政権にとって逆風の中での乾坤一擲の選挙戦となります。私も自民党県連会長として命がけで戦い抜きます。

 さて、先日、姫路に森喜朗元首相を講師にお招きし(昨年は麻生外務大臣)恒例の企業を中心とした「07年政経文化セミナー」を開催しましたところ、たくさんの方々にご出席していただき誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 森先生には、お忙しい中、私の願いをお聞き届けになり、はるばる姫路まで足を運んでいただき、感謝に堪えません。森先生は、父敏夫が「私淑」していた福田赳夫先生の内閣の官房副長官を務められた関係で、父のことをよく知っておられました。ご講演の中でも私の今後の政治活動への期待を温かい気持ちを込めて語っていただきました。誠にありがたいお言葉、激励と拝聴いたしました。これを機会に、今後何かと森先生のご指導もいただくことにしたいと思っております。

 森先生は、講演の中で、目前に迫った参院選に触れ、「参院選は、政権選択の選挙ではない。どんな結果が出ても微動だにしない。したがって、与党が仮に過半数割っても、内閣が責任をとることはない」「参院の与野党勢力が逆転して、与党の法案が通らなくなるというのなら、知恵をだせばよい。工夫だ」「野党といえども、国民の生活に密接に関係のある法案、政策には反対できなないはずだ。与党と野党がよく話し合って着実にやっていけばいいのだ」などと述べられました。

 更に森先生は、私について、「不言実行。難しいことをしっかりやり遂げてくれている。内閣委員長としての差配は見事であった」と評価していただいたうえ、「河本さんも2〜3万票の差をつけて勝たなければならない」「あっちこっちうろうろしている人よりも、河本さんのように寡黙で、しっかりした信条を持った政治家を兵庫県の人たちは育てなければならない」「選挙に不安感を持つ政治家は、中央で働けなくなる」などとして、講演会出席者に私への支持を呼びかけてくれました。勇気を奮い立たせるお話でした。

 最後に森先生は、鴻池先生が党公認として立候補を予定している参院兵庫選挙区選について、「鴻池君をトップで当選させることが大事だ。それをやり遂げて党県連会長になりたての河本さんの成果があがるのだ。まさにこれは河本のための選挙だということを理解してお力添えをいただきたい」と参院選での支援を訴えていただきました。

 森先生のユーモアを交えながら予定時間をはるかにオーバーした熱情あふれるお話に会場のあちこちから、「わかりやすい、すばらしい講演だった」「森先生に来ていただいてよかった」との感想が寄せられました。私も、支持者の皆様の期待に添えるよう一層精進することを誓いました。
 

 
 

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