迷いなき、まっすぐな道。 衆議院議員 河本三郎
ホーム
さぶろーEYE
夢メール
議事録
メディア
活動報告
政策
情報
プロフィール
事務所
リンク
旧サイトへ
自由民主
後援会だより
骨髄バンク
時事用語の解説
国会見学のご案内
夢メール
No.63 2005/9/12
ありがとうございました。心から御礼申し上げます

 今朝もいつもの月曜日のように朝7時から相生市那波野東交差点で通勤客のお見送りをし、その後、亡父の墓前に当選の報告をしてから皆様に御礼を申し上げております。本当に、皆様のおかげです。

 8月8日に衆議院が解散になり、9月11日の投票までの1か月余り。無我夢中で走り続ける毎日でした。今、勝利を手にして頭に浮かぶのは、このひとことに尽きます。

 つらく厳しい戦いでした。ご心配をおかけしました。選挙事務所に足を運んでくださった人々、畑仕事を休めて手を振ってくださった人々、商店街で握手を求めてくださった人々、街頭演説で拍手してくださった人々、選挙カーに駆け寄って声をかけてくださった人々。いろいろなところで、様々な形で、私を激励してくださったお一人おひとりの顔が浮かんでまいります。私の知らないところで懸命に支援してくださった人も大勢おられました。そうした皆様の一票一票が積み重ねられて、私を再び国会に押し出していただいたのです。この感激、この感動、この感謝の気持ちは一生忘れません。温かいご支援が、戦いの苦労を忘れさせてくれました。このご恩返しは、国会で、皆様のために、地域のために精一杯、力の限り働くことに尽きると考えます。

 今回の総選挙は、小泉首相が政治生命をかけた郵政民営化関連法案の是非を国民に問う「郵政総選挙」でした。私もそれに賛同し、訴えてまいりました。総選挙の結果、与党が3分の2を超える議席を制しましたので、郵政民営化関連法案は、早期に決着がつくことでしょう。

 しかし、これも運動期間中に私が再三再四申し上げ、ご理解をいただいたように、国会議員は、郵政問題に限らず、国民生活のあらゆる問題について、責任を負う立場にあります。郵政の問題を早期に決着して、私は、選挙期間中に皆様にお約束した多くの仕事に全力で取り組むことをお誓い申し上げます。

 選挙運動期間を通して、支持者の方々からうかがった要望はどれも切実でした。「昨年の台風被害の復旧事業が不十分だ」「西播磨テクノポリス構想や播磨科学公園都市の整備を急いで欲しい」「働くところがない」「地場産業の育成に力を入れて」といった地元の問題はもちろん大事ですが、それだけでなく、「年金に対する不安を解消して」「サラリーマン増税があるのか」「医療や介護の制度をもっと充実して」「中小企業に景気回復の恩恵がない」と国政に対する不安や不満、要望も数多くありました。

 私は今回当選させていただいたのは、そうした問題解決に「河本三郎は勇気を奮って取り組め」という期待と激励を送ってくださった結果だと受け止めております。

 今回総選挙の勝利におごることなく、支持してくださった皆さまの心を心として、「わが国の繁栄に貢献する」「郷里の西播磨に政治の光を当てる」という初心に立ち返って、懸命に頑張っていく決意を新たにしております。

 今後も変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。
 

 
 

3RO
河本三郎事務所
〒679-4167 兵庫県たつの市龍野町富永3-714 土井ビル
TEL0791-63-0811 FAX0791-63-0813
E-mail info@koumoto.net
自民党
(c) Designed by ORA