迷いなき、まっすぐな道。 衆議院議員 河本三郎
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河本三郎の目で見て感じたちょっとコメントを綴る−さぶろーEYE


国民の目線に立った政治、これが河本三郎の政治信条。ここでは、私の目(EYE/アイ)で見て感じたことや、ちょっとしたコメントを綴ります。


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11/28 自・民修正により労働2法が成立
本日の参議院本会議で、「改正最低賃金法」と「労働契約法」が自民、公明、民主などの賛成多数で可決、成立しました。

今国会で成立した法律は、先に成立した「被災者生活再建支援法」に次ぐものですが、今回の2法は政府提出法案が、与党と民主との修正協議を経て成立したという点が違い、これからの法案審議のひとつの指針になるかと思います。

「改正最低賃金法」は生活保護給付より最低賃金が低い地域があることが問題視されていたための改正で、協議の上、「労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう」との文言が政府案に追加されました。

「労働契約法」は、労働者を契約期間中に解雇する場合、「やむを得ない事由がある場合でなければ」解雇出来ないと協議の結果修正されました。

衆参のねじれが続く限り、国民生活に直結する法案については、こうした協議を経て、出来るだけスムーズに成立にこぎつける必要があります。議論してこその国会です。私も肝に銘じて議員活動に取り組んでおります。
 
 
6/7 いわゆる「消えた年金」問題について〜実は消えていない!
1.約5000万件のいわゆる「消えた年金」が問題となっている。国民の皆さんの年金に対する不安・不信感が拡がっており、政府・与党として直ちに対応しなければならない課題である。


2.この問題の経緯・所在を整理すると、以下のとおりである。

[1] 1997年(平成9年)1月に「基礎年金番号」を導入し、厚生年金、国民年金等年金の加入履歴について、一人に一つの番号を付与・統合し、異動履歴があったとしても、一元的に管理することとした(即ち、過去に年金の種類に変化があった方は、それまでは複数の番号を持っていたが、この時点で、番号を一本化した)。ちなみに、この時に1億156万件の基礎年金番号を付与している。

[2] そして、この基礎年金番号に統合されなかった約5000万件が問題になるわけであるが、決して「消えた」わけではなく、「記録は残っており」、いかに統合させていくかが課題となる。もちろん、本来はこの時点ですべて統合しておかなければならず、社会保険庁の怠慢、不作為は許せない(いわば組織ぐるみの「仕事の放棄」であり、今般の解体・6分割による改革は当然である)。安倍総理が指示された、歴代の社会保険庁長官の責任を問うのも当然であるし、政府・与党としては、国民の不安・不信感を一掃すべく早急に対策を講じなければならない。

[3] この約5000万件のうち、実は、現在60歳未満の方の約2200万件については、通常は「58歳」になる時に通知があり、記録確認により統合し、60歳〜65歳の年金支給時に再確認した上でこれに基づいて支給するため、解決は可能である。さらに、今後、20歳以上の被保険者に送付することとなっている「ねんきん定期便」による「35歳通知」、「45歳通知」により、より早い時期から履歴を確認でき、統合することが可能となる。

[4] したがって、問題は、既に現在60歳以上の方の約2850万件(約500万人)である。既に亡くなっておられる方や生年月日の不明の方(約30万件)もおられる。もらえるべき年金をもらえなかった方もあるに違いない。遺族の方も含め、これらの方々への照会・統合を早急に行わなければならない。小さなミスも許されない。

[5] その際、記録・根拠(領収書等)がない方の場合についても、適正・公平に取り扱うよう、その手続きを早急に策定することも大事である。何年も前の領収書など、紛失していることを前提に考えなければならない。責任は社会保険庁側にあるわけだから、社会保険庁は一人一人丁寧に対応しなければならないのは当然である。

[6] そして、照会等これらの対応から判明した記録を統合することにより、年金額が増額することとなる場合には、現在の時効5年にかかわらず、過去にさかのぼって全額支給する措置を講ずることが不可欠であり、与党から緊急の特別立法で提出することとした次第である。


3.以上の措置により、本来支給されるべき年金を「全額支給」することが不可欠であり、国民の年金に対する信頼の回復に全力を尽くさなければならない。
 なお、5月25日(金)、厚生労働委員会での社会保険庁改革法案の採決に際し、民主党議員が、委員長の口を押さえ(封じ)るなどの実力行使を行ったことは言語道断である。正々堂々と論戦の中で、自らの意見・政策を主張し、それにより国民の支持を得ることが民主主義のルールであることを強調しておきたい。
 
 
11/19 国会が空転しています ー野党は審議に出席をー
安倍内閣の最重要法案「教育基本法」が衆議院を通過しました。しかし、その採決に野党の姿はありませんでした。私が文部科学副大臣を拝命していた、前国会からの継続審議で100時間を超える審議を重ねた法案です。

民主党も「教育基本法改正案」を提出していただけに、今回の欠席には合点がいきません。議会制民主主義をどう考えているのか、国民の皆さんに民主党の小沢代表、共産党の志位委員長に説明してもらわねばならりません。

私が委員長を務める内閣委員会も当然に審議拒否でストップしています。教育とは関係のない委員会審議さえ拒否している現状は、かつて社会党が審議拒否し、国会を空転させた時代と何ら変わっていません。

11月18日の読売新聞に経緯等が記載されていますのでご覧下さい。
審議してこその国会です。私も肝に銘じてこれからの議員活動に取り組んで参ります。

※右の画像はクリックすると読売新聞の記事が表示されます。

国会が空転しています ー野党は審議に出席をー

国会が空転しています ー野党は審議に出席をー
 
9/12 新たなる挑戦への始まり
解散総選挙の厳しい戦いが、幕を閉じました。
おかげさまで、「勝利」を手にする事が出来ました。
国会で仕事をするという役目を再び与えられたことに、感謝しております。
今は、戦いの中でご支援くださった皆様のお顔が、走馬灯のように流れていきます。
ありがとうございました。決意を新たに頑張ります。
日本と故郷西播磨の為に、引き続き全力投球いたします。
 
 
8/20 旧友からの手紙
 衆議院が解散されましたので、1分1秒が大切な状況となっています。
解散後に大学時代の友人から激励の手紙をもらいましたので、抜粋して紹介します。

「解散後の小泉さんの会見を見て少し感動しました。久しぶりに政治家を感じました。

 もし、三郎君の親父さんが生きていたら絶対に民営化賛成だったと思う。なぜかというと親父さんは民の世界で生きた人だから、競争の中で培われる民の力と官の差を十分に知っていると思うからです。小さな政府、小さな役所、その結果の公務員の削減は政治家が主導しないと永久にできないのです。

 選挙において労働組合の組織票がいかに大事かは労働組合を近くで見ているとよく分かる。ただ、労働組合の利益代表から抜け出せない政策は大衆受けをねらった程度の低いものにしかならない。労働組合が強いというのは、良い結果を生まない。大手企業でも、組合が強くなって経営が破綻した企業はたくさんある。私は今まで自民党に投票したり、民主党に投票したりしてきましたが、今回だけは民主党ではだめです。

 解散後、民主党の首脳が、自民党の悪いところは世襲と2世3世の政治だと言っていたが、要は結果だと思います。小泉さんを独裁者という人がいるが、このような改革を断行するには強いリーダーシップをもった人にしかできないのは、民の世界では当たり前の話です。三郎君、ともかく頑張って石にかじりついてでも勝って下さい。そして、日本の将来を見据えた改革を断行する国民の代表となり頑張ってください。

 最後に、学生時代から持っている独特のオーラと迫力を失わないように親父さんの跡を継いでください。また、一度ゆっくり話をしたいですね。」

 遠方に居住されている方なので、少し驚きましたが、大変励まされました。

 私に活動力の源は、お一人お一人の思いです。そして、その思いを受け取った代表者として、命のあるかぎり精一杯活動していく事をあらためて誓います。

 そして、旧友に笑顔で会えるように、頑張ります。
 
 
6/2 「 “道” 」
昨年、日本でヒットした映画に「世界の中心で、愛をさけぶ」「今、会いにゆきます」という作品があります。どちらも純愛映画と呼ばれて、原作はベストセラーにもなっておりますので、多くの方がご存知だと思います。

「世界の中心で、愛をさけぶ」は、白血病で亡くなった高校時代の恋人との話です。
 大切な人を亡くした者の役割として、亡くなった人の願い(夢)を実現することの素晴らしさが描かれております。 3年前から、骨髄バンクチャリティーイベントを企画開催しております。
 この作品のヒットにより、1人でも多くの方が白血病を理解し、お力添えをいただければと思っております。

「今、会いにゆきます」は、主役のお二人の婚約でも、再び話題になっております。
 母をなくした幼い子供に、母親が死ぬ前に「アーカイブ星(死後の世界)に行くけど、一年後の雨の季節に帰ってくる」と言い残し、1年後本当に帰ってきて6週間の生活を送るという話です。
 2つの作品は、身近な人の「死」を直面したときの話という部分の共通点があります。

 去る5月24日は父河本敏夫の命日でした。
 父は、日本の将来・西播磨の将来が明るいことを夢見て、そのために自分が役に立つことがないのかということに没頭し、47年間国会議員として全身全霊を投じて参りました。晩年病に倒れたときに「あとのことは頼む、見てるぞ」と話してました。

 そして、側近中の側近であった政策秘書の福崎君を48歳の若さで亡くしました。
 夢メールでもとりあげましたが、彼が「“道”半ばで勝手することをお許し下さい」といった最後の言葉が脳裏にやきついて離れません。

 そして、今の私に何が出来るのか?と自問したとき、成し遂げなければならない課題が山のように浮かんできます。30年50年先の明るい将来をみすえた「日本とふるさと西播磨の進路」を、先頭に立って切り開き、『迷いなき、まっすぐな“道” 』を歩んで参ります。
 
 
2/13 「誰一人、いのちは永遠ではないが・・・」
この「さぶろーEYE」では、私の目で見て感じたこと、ちょっとしたコメントを綴ろうと考えているのですが、年明けて1月いっぱいは新年行事がとにかく多くてなかなかPCの前に座れませんでした。一応、しばらく更新してなかったことの言い訳を申し上げておきます。

昨年末から私のスタッフの一人が入院を余儀なくされています。父の時代から仕えてくれたベテラン、といっても48歳の若さですが、『肺がん』を患っています。
自覚症状はまったくなく、年末の定期検診で「肺に影がある」と言われて精密検査したところ、いきなりのがん宣告だったそうです。

本人から報告を受けた時は非常にびっくりしましたが、それ以上に本人と家族のショックは耐えがたいくらい大きなものだったに違いありません。
いま、国会近くの病院で闘病中ですが、幸い、肺がんはかなり進行していたものの、オペに及んだところ播種(はしゅ)、つまり肺内全体への転移はなく無事に切除できたそうです。
「白い巨塔」をご覧になられた方ならお解かりいただけると思いますが、財前教授の場合はオペで胸を開いたところ播種が広がっている「ステージ4(末期)」の状態だったため切除を断念、あとは延命措置だけになったのです。
私の秘書の場合は、本当に九死に一生を得た感じですが、それでもデータ的には5年生存率が「47%」と大変厳しく、たえず再発の恐怖にさいなまれることになるでしょう。それくらい『がん』は怖い病気でありますが、彼の場合は、持ち前の精神力できっと元気を取り戻し、蘇ってくれることを固く信じています。

うちのスタッフの病気を機に、あらためて数々の病気、特に難病への取り組みが気になって仕方ありません。
がんでも、血液のがんと言われる「白血病」に対しては、2002年以来骨髄バンクのドナーを増やそうと取り組んできましたが、それでも私がよく知っている大切な方を失ったこともありました。他の病気でも、私を一生懸命に支えてくれた大切な支援者も多く失いました。本当に、本当に悔しい思いです。
そして、いま、あらためて身近な人で「胃がん」「乳がん」の人、名前は言えませんが「前立腺がん」になった話しもつい最近打ち明けられました。がん以外にも難病と戦っているいる方、看病疲れでボロボロになっているご家族も知っています。
「パーキンソン病」や「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」、「メニエール病」のような難病、膠原(こうげん)病で苦しんでいる方、お子さんが「自閉症」や「ダウン症」で家族全員で取り組んでおられるご家庭など、いろんな皆さんと接してまいりました。
私は医者ではありませんので、直接治療することで患者さんやご家族の苦しみを改善してあげることはできませんが、国会・行政の分野で、時間はかかるかもしれませんが、皆さんの苦しみを、たとえわずかでも緩めたい、少しでも力になりたいと、心から考えています。
 
 
12/28 来年こそは「災い転じて福となす」としたいものです
28日付けの「夢メール」で、今年の漢字に『災』が選ばれたことを取り上げましたが、年末ぎりぎりになってから、正月休みモードになってから、また大きな災害が発生しました。インドネシア・スマトラ島沖で起きた巨大地震によって発生した大津波がスリランカ、インド、タイなどインド洋沿岸部のリゾート地や市街地を襲いました。死者は 20万人を超すとみられ、日本人も多数巻き込まれているようです。心からお見舞いを申し上げます。
自然災害は、未然に襲来を防ぐことはできませんが、今年のように多発すると地球規模で何か異変が起きているような気がしてなりません。
私たち人類には、災害を根絶させることは難しくても被害を最小限に食い止めることはできるはずです。
今回の大津波は、時速700km、ジェット旅客機並みの速さで伝わって行くそうです。日本を含む太平洋地域では、潮位観測網や津波警報システムが概ね整備されているが、インド洋沿岸国にはこの体制がありません。避難勧告を出していれば、きっと救えた命はあるはずです。日本が行なっている経済援助や技術援助は、単に公共事業に充てられるのではなく、是非ともこういった分野の整備に役立てていただきたいと強く念願します。
年明けの1月17日は、神戸淡路大震災から10年目となります。いろんな教訓から、災害時の危機管理はじめ、被災者救援や生活再建のシステムの整備が図られましたが、国際的な対応となればまだまだ不十分です。地球規模の異変への対応は、急がなければならない、そんな気がします。
いずれにしても、今年は災害が多すぎました。来年こそは「災い転じて福となす」としたいものです。
 
 
12/10 近くて遠い国々
横田めぐみさんの遺骨として出されたものは、まったく別人のものでした。“ならず者国家”北朝鮮がすることですから、そういうこともあり得るかもしれないと考えてはいましたが、案の定。この卑劣極まりない態度には、怒りを通り越してただただ呆れるばかりです。
骨は念入りに焼いたからDNA鑑定できないと踏んだのでしょうか、実に舐められたもので、日本政府や日本国民を愚弄するものです。北朝鮮に真面目に取り組むつもりがないのなら、残念なことですがもはやムチを使うしかありません。経済制裁の発動を検討すべきです。
小泉首相の劇的な訪朝以来、ひとつの歴史が動いた感じがしていただけに落胆も大きく、また近くて遠い国が、一層遠い国になりそうです。
もう一つ、近くて遠い国と感じるのは中国です。
小泉首相の靖国神社参拝に対して中国の胡錦濤主席と温家宝首相から相次いで強い中止要請がありました。A級戦犯者が祀(まつ)られていることを問題視、分祀を求めているようですが、死をもって罪をあがなっても犯罪者は永久に犯罪者で参拝もできないとなれば人権問題にもつながると思いますし、小泉首相も「心ならずも戦場に行かざるを得なかった方々へ哀悼の誠をささげ、2度と戦争を起こしてはならないという決意で参拝している」とまで表現しているわけですから、これは理解いただきたいなあと強く思います。また、大平正芳首相が三回、鈴木善幸首相が八回にわたり参拝しましたが、この頃は一切抗議もなくて抗議し始めたのは昭和60年の中曽根首相の公式参拝からです。これだと、中国は問題にしてなかったテーマをあらためて問題視することでいろんな交渉事を有利に運ぶ、そういうアイテムに使っていると思われてもしかたがないと思います。
いずれにしても、二度と戦争によって周辺諸国に迷惑をかけないとの誓いは当然で、そして、国のために殉じた方々に哀悼の誠をささげるのも当然です。この2つの当然は、私は当然両立すると考えています。

関連―時事用語の解説 NO.29 2004/12/10「靖国神社参拝問題」

 
10/9 泣きっ面に蜂
「泣きっ面に蜂」という言葉があります。人が悲しい思いをして泣いている時に蜂に刺される、つまり辛い思いが重なることを表した言葉ですが、ことしの台風はまさにこの「泣きっ面に蜂」の状態です。
「またか」という言葉が漏れるほど、ことしの台風にはうんざりします。台風16号と18号によって大きな被害をもたらしたばかりなのに、そこにまた21号が直撃して、交通網もずたずたに遮断され、多くのご家庭でまたも冠水被害がでました。
相生市那波野の私の自宅も16号・18号で吹き込んだ雨で畳が傷んでしまいましたが、それをほったらかして相生市内はじめ御津町や山崎町の被災地を視てまわったところに今度は21号の襲来ですから、たまったものじゃない。
「夢メール」に書かせていただいたように、対策として県はいち早く上郡町と上月町に災害救助法の適用を決め、国でも私が筆頭理事を務める災害対策委員会を急きょ開いて善後策を協議したところでありますが、被害は深刻であります。
床上浸水で畳や家具がダメになってしまったお宅をはじめ、お店の商品が使いものにならなくなってしまった方、車が水に浸かってエンジンがダメになったケースなど、枚挙にいとまがありません。
「弱り目にたたり目」という言葉もありますが、災害は不思議と重なるものです。
阪神淡路大震災でも、新築したばかりの家が倒れて二重ローンを抱えることになったり、借金をして店をオープンしたばかりなのに類焼被害にあったり、多くの悲しい現実に直面しました。ことしの台風でも、住まいと同時に稲や作物の被害の両方でひどい目にあわれた方もたくさんおられます。
自然災害は、ご本人の意思とはまったく別に突然襲ってくるものですから、それに備えるシステムを構築しておくことは、われわれ政治家の役目でもあります。被害の実態をさらによく視て、一歩前進をめざします。
 
 バックナンバー
2005年9月 新たなる挑戦への始まり
2005年8月 旧友からの手紙
2005年6月 「 “ 道 ” 」
2005年2月 「誰一人、いのちは永遠ではないが・・・」
2004年12月 来年こそは「災い転じて福となす」としたいものです
  近くて遠い国々
2004年10月 泣きっ面に蜂
2004年8月 勝っておごらず、負けてくさらず。
  切磋琢磨と共生
  愛国心?
2004年7月 2億円の宝くじに感謝
  国会議事堂を見にきませんか?
  海の日におもう
2004年6月 宇宙開発に焦り
  近鉄とオリックスが、合併?
  音楽は体内の血のようなもの
  年金国会に目を覆う
  Webサイトをリニューアル
  年金についてのご報告


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