迷いなき、まっすぐな道。 衆議院議員 河本三郎
ホーム
さぶろーEYE
夢メール
議事録
メディア
活動報告
政策
情報
プロフィール
事務所
リンク
旧サイトへ
自由民主
後援会だより
骨髄バンク
時事用語の解説
国会見学のご案内
さぶろーEYE
河本三郎の目で見て感じたちょっとコメントを綴る−さぶろーEYE


国民の目線に立った政治、これが河本三郎の政治信条。ここでは、私の目(EYE/アイ)で見て感じたことや、ちょっとしたコメントを日記風に綴ります。

最新の さぶろーEYE

6/23 宇宙開発に焦り
アメリカの民間企業がつくった有人宇宙船が地球の大気圏を超える宇宙飛行に成功したとのニュースは、思わず食い入るように見てしまいました。
宇宙船の名は「スペースシップワン」と言い、両翼の間が5mとコンパクトで、見た感じ実にきゃしゃなボディです。いまのところパイロット以外は2名しか乗ることができませんが、近い将来一般の方が気軽に宇宙旅行を楽しめるのではないかと、期待に胸が膨らみます。
スペースシップワンにはマイク・メルビルさんというテストパイロット1名だけが乗り、専用の運搬用航空機に吊り下げられた状態で高度15kmにまで上昇。そこで切り離されてから自身のロケットエンジンを噴射させて高度100kmに到達。その後は、回転式の翼を使って大気圏に再突入させ、約1時間半にわたる飛行を終えたのです。
無事に帰還したメルビルさんは、「宇宙は真っ黒で、地球に近づくにつれて明るい青色になっていった。地球はとても美しく、息を呑む光景だった」と語ったそうですが、ここで私があらためて思ったのは、この宇宙開発分野では日本が置いてきぼりをくってしまいそうだと言うことです。
17日に視察した深海探査船「しんかい6500」や海中ロボット「うらしま」では、日本の技術力に一安心を覚えさせてくれるものがありましたが、宇宙開発分野では、昨年11月の「H2Aロケット6号機」の打ち上げ失敗に象徴されるように、アメリカの技術力に遠くおよびません。
現在、日本は気象観測をアメリカの古い衛星を借りて間に合わせているありさまで、一日も早くひまわりの後継機であるMTSAT(運輸多目的衛星)を打ち上げなければなりません。
日本を襲った先進国病は、景気低迷と犯罪多発、少子化、技術力の低下など、さまざまな病気を併発させておりますが、一刻もはやく手当てしなければならない深刻な容態です。もう後はありません。
 
6/15 近鉄とオリックスが、合併?
プロ野球の近鉄がオリックスと合併することで合意したとのニュースには、本当に驚きました。近鉄は赤字経営が続いておりやむなくとの話しですが、プロ野球ファンとしてはちょっと寂しい気がします。
合併話しを受けて早々と1リーグ制や球界再編の話しなども出ておりますが、ちょっと待ってくれと言いたいです。
確かに、1リーグ制になれば高い集客率を見込める対巨人戦がペナントレース中に実現するとか、奇数の11チームになれば対戦相手がいない時ができるから10チームに再編すべきとか、いろんなことが言われておりますが、プロ野球界全体から見ると、どうも衰退ムードが高まるような気がしてなりません。
近年、日本球界は多くの大リーガーを輩出して誇らしい限りですが、一方国内ではスター選手が少なくなって醍醐味に欠ける感じがします。
私は、いま党でスポーツ分野も担当する文部科学部会の専任部会長を務めておりますが、多くの少年があこがれ腕を磨いてプロ野球を目指す、そんなサクセスストーリーの道を狭めることになりはしないか、大変心配です。
あとひと頑張り、球団存続の方向で努力する選択肢はないのでしょうか。どこか経営を引き継いでくれる企業はないのでしょうか。
球界全体で真剣に考えなければならない問題だと思います。
6/13 音楽は体内の血のようなもの
10日、私の敬愛するレイ・チャールズさんが亡くなりました。日本では11日にいっせいに報道されましたが、レイ・チャールズさんをご存じない方にお伝えするとすると、「盲目の伝説的ソウル歌手」と言うのがもっとも相応しいでしょう。享年73歳と決して長生きとは言えない人生ですが、最後までアルバムづくりを続けた大往生だったそうです。
レイ・チャールズさんは、アメリカのジョージア州に生まれ、4歳でピアノを始めたが禄内障のため7歳で失明し、両親にも若くして死なれ苦難の少年時代を送ったと聞いています。そんな苦労が独特の深く響く声を生んだのでしょうか、「我が心のジョージア」やサザンオールスターズの「いとしのエリー」などは、何度聞いても心を癒される思いがします。
そのレイ・チャールズさんの自叙伝に、「音楽は体内の血のようなもの」と書かれていますが、レイ・チャールズさんは歌唱技術も素晴らしかったが、何よりも歌に心、魂(たましい)があったから多くの人々の胸に響いたのだと思います。
死去のニュースを聞いて私がふと思ったのは、去る9日に内閣委員会で三菱自動車の不祥事のことについて質問に立った時のことで、レイ・チャールズさんにとって音楽が体内の血ならば、自動車にとって車輪は車体を動かすための血であります。それが、人々や荷物を安全に運ぶどころか凶器になったのですから、これは技術的なことだけではなく、その企業にモノづくりの心、魂が欠落していたと言っても過言ではないでしょう。
三菱自動車には、今回の心、魂の欠落によって当面苦難が続かざるをえないと思いますが、一日も早くモノづくりの原点に立ち返って、ソウルフルな素晴らしい車を作っていただきたいと心から念願します。
 
6/10 年金国会に目を覆う
注目の年金制度改革法案が先週の5日に成立しましたが、純粋な法案審議よりも国会内のドタバタ劇に終始した感じで、実に後味の悪いものになってしまいました。体力的にも疲れましたし、正直、虚脱感だけが残っています。
今回のことによる政治不信の深まりを拭い去るには、また相当な努力と時間が必要だろうと、つくづく思います。
そもそも年金制度の改正は、急激な高齢化&少子化に対応するためにやむなく実施するもので、改正内容からすると謙虚に国民に理解を求めなければならないものです。
私は、今回の政府案に賛成しましたが、内容は「百年安心」と自慢できるものでは決してないと思っています。ただ、年金制度に完璧なものはなく、急ぎ手を打たなければならない状況からして、この案は妥当な線だろうと考えて賛成した次第です。
幸い与野党で協議して、年金の一元化を含めて抜本的に協議する機関を設けることで一致しましたので、地元に戻っても「ひとまず安心」とは言えるだろうと考えていたのです。
ところがどうでしょう。民主党の取った行動は、皆さんご覧になったとおり目を覆うばかりの安芝居。「これが、これが、テレビ中継も入ってやる国会審議か」とあきれるばかりです。牛歩にフィリバスター(長時間演説による抵抗)、おまけに本岡副議長による突然の散会宣言ですから、まったく開いた口がふさがりません。
会期末が16日と迫るなか、まだ重要法案が残されています。有事関連法案は、武力攻撃や大規模テロから国民の生命・財産を守るための大切な法律です。特定船舶入港禁止法も、無法な北朝鮮に圧力をかけるための重要なカードとなります。
民主党は衆院では両案とも与党と共同修正し、賛成しています。参院で成立させないというのでは、もはや公党として信用することはできません。
今国会の恥じ入るような結末について、民主党には猛省を促す一方で、全国会議員あげて政治への信頼回復に努めなければならないと、あらためて痛感しています。
 
6/2 Webサイトをリニューアル
総選挙で復活を果たしてからWebサイト(ホームページ)をリニューアルしたいと、ずっと考えてきました。それは、これまでのものは最初のページ(ホーム)にコンテンツ(目次)しかなく、私の考えや活動内容がそれぞれのページに進んでいただかないと見 ることができなかったからです。このことを友人のWebデザイナーに相談したら、「ホームにたくさんの情報を記載しているのが親切だし流行。この際デザインも一新して読みやすいものにやり変えよう」と意気投合し、このリニューアルが 実現しました。
全体的に層を薄くしてほとんどの情報をホームから1〜2回のクリックで見ることができるようにしました。新たに設けたこの「さぶろーEYE(アイ)」では、私の目(EYE)で見て感じたことやちょっとしたコメントを掲載するつもりです。
従来どおり「夢メール」では政治分野でのオフィシャル(公式)なメッセージを発信し、活動報告もホームでご覧いただけるようにしました。「議事録」や「メディア」のページでは、国会での質問やテレビ出演等を紹介し、動画のページにもリンクさせてありますので内容を映像でもチェックしてください。
一挙に情報満載とまではいきませんが、国会の動きをはじめ「政治のことならkoumoto.netを見ればほとんどが分かる」、そんなWebサイトにしていきたいと考えていますので、皆さまのご意見をください。
 
年金についてのご報告
国会議員の年金未納・未加入が問題になっていますが、私自身の納付状況についても、このホームページでご報告いたします。
私の場合、右の被保険者記録照会回答票にありますように、昭和49年に大学卒業と同時に厚生年金に入り、平成4年8月に参議院に当選させていただいてから現在まで国民年金の納付を切れ目なく続けております。
事業所欄の一行目が空白ですが、社会保険庁の話しだと「昔の分は事業所名がデータ出力できない」とのことでした。実態は、三光汽船(株)からの出向で「不二船舶(株)」の厚生年金に入っていたことを、補足説明させていただきます。
年金問題は、国民の最大関心事のひとつであります。「なんの督促もなかった」とか、「国会議員互助年金* に入っているから国民年金は不要だろう」と言う解釈は、単に言い訳や怠慢だけではなく制度上の問題もあると思いますが、政治家はやはり国民の目線に立って「国会で年金改革が論議されているが、自分自身の年金はどうなっているか」と言うところに思いをいたすべきでしょう。

*国会議員互助年金は、国会法で定められた退職金の積立制度。

年金納付記録
(クリックすると
拡大できます)


3RO
河本三郎事務所
〒679-4167 兵庫県龍野市龍野町富永3-714 土井ビル
TEL0791-63-0811 FAX0791-63-0813
E-mail info@koumoto.net
自民党
(c) Designed by ORA