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「国家基幹技術としての海洋地球科学技術を推進する議員連盟」通称「海洋ロマンを語る会」の勉強会を開催いたしました。 今回は、先日南極大陸の氷床3029mの深さから、100万年前の氷を掘削した国立極地研究所の藤井所長と東助教授から南極観測と社会の関わり等について講義いただきました。厳寒・低酸素という大変厳しい環境の昭和基地等で研究に携わる皆さんの熱いロマンを感じました。国際的にも日本の研究に対し熱い注目が集まっています。地球の解明を進めるうえでも大変重要な研究です。私も精一杯尽力して参る所存です。