迷いなき、まっすぐな道。 衆議院議員 河本三郎
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2006/4/20
科学技術週間
科学技術週間 4月17日から23日は科学技術週間です。私のホームページでも早くから広報しておりましたので、良くご存じいただけてる事だと思います。
 この日、公務の合間をぬって小泉総理、小坂文部科学大臣、松田特命大臣等と北の丸にある科学技術館を訪問して参りました。科学技術週間のイベントの一環として皆さんもご存知の米村でんじろう先生による「楽しい科学実験」が小学生を対象に行われ、拝見しました。「空気砲」による空気の渦を実感する実験、「静電気」でシャボン玉を浮かせ動かす実験を総理自ら実験者となって披露されました。
総理と握手近年、理科離れが叫ばれ懸念されています。その原因は色々とあると思いますが、こうした楽しい実験によって、子供たちの理科への関心を高める事は誠に重要なことだと思います。米村先生におかれては学校教育とは違った観点から理科の普及に努めていただきたいと期待します。

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2006/4/18
第46次南極越冬隊長、第47次南極観測隊長の訪問を受ける
第46次南極越冬隊長、第47次南極観測隊長の訪問を受ける  南極大陸で100万年前の氷を採掘したことはこの欄でも報告いたしておりますが、その過酷な環境で活動を実践された隊長から報告を受けました。この度の採掘は、南緯77度19分01秒の地点に設けているドームふじ基地で行われました。ここは、年間の平均気温マイナス54.3度、最高気温でもマイナス18.6度と言う想像を絶する地域です。これだけでも、隊員、研究者の皆さんのご苦労が想像されます。地球の過去を探る上でも、宇宙への窓としても、その研究もより重要性を帯びてくるものと思います。本当に厳しい環境の中ですが、隊員、研究者の皆さんもくれぐれも健康にご留意され、研究に打ち込んでいただきたいと思います。
 南極について詳しく知りたい方は「国立極地研究所 http://www.nipr.ac.jp」までアクセスして下さい。

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2006/4/18
太子町後援会の皆さんが上京

太子町後援会の皆さんが上京

 旅行には本当に良い季節になりました。特に今週は毎日のように後援会の皆さんが上京されます。この日は太子町の皆さんが上京され、国会を見学された後、副大臣室にまで足を運んでいただきました。何のおもてなしも出来ませんが、こうしてわざわざ時間を割いて足を運んでいただき本当に感謝で一杯です。公務の合間をぬって皆さんの笑顔を拝見し、大きな活力をいただきました。皆さんのこの笑顔を胸に愛する日本と西播磨のため全身全霊を傾注して参ります。

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2006/4/18
平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰表彰式

平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰表彰式 科学技術は、国民生活や経済活動を支え、人類の希望ある未来を切り開く鍵となるものです。文部科学省といたしましても、科学技術の一層の振興を図るため、独創的視点に立った研究等、高度な研究能力を示す研究者に対し功績を称え顕彰しております。
受賞された皆さんには心よりお祝い申し上げますとともに、今後も一層我が国の科学技術の発展のためにご活躍されますことを祈念いたします。

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2006/4/17
国立極地研究所を視察
100万年前の氷を前に説明を受ける
100万年前の氷を前に説明を受ける

 国立極地研究所は、極地に関する科学の総合研究と極地観測の推進を目的に昭和48年に設置されました。皆さんも良くご存じの南極の昭和基地やドームふじ基地、北極のニーオルスン基地で観測を行っており、極地を地球環境のタイムカプセル、宇宙の窓等々の視点から捉え、先進的な研究を展開しております。
 この日の視察では、皆さんも新聞報道でご覧になられたと思いますが、南極大陸を覆う氷床を掘削し採取した100万年前の氷も拝見しました。

国立極地研究所を視察
昭和基地の第47南極観測隊の皆さんを直接激励
この氷は深さ3028.43mの地点から採取された人類が手にした最古の氷と推測され、地球の過去の気象変動や生物進化を知ることができると期待されます。
 本当に地味で過酷な環境での研究ですが、極地からの新たな科学の創造を大いに期待しております。

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2006/4/14
獅子舞稽古を激励 (相生市)

獅子舞稽古を激励 (相生市)  相生天満神宮春のお祭りが1週間後に迫り、今夜も青年団を中心に奉納獅子舞稽古に励んでおられる稽古場へ激励にお伺い致しました。指導の師匠から若年層で獅子の担い手不足が深刻であるとお聞きしますと、日本の良き伝統文化を継承する方策が急務であると考えさせられました。

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2006/4/14
二階経済産業大臣に陳情

二階経済産業大臣に陳情我が国の製革業界は零細小企業が大部分を占め、中国を始めとする東南アジア諸国からの革・革製品の著しい輸入増大により、経営の存続すら危ぶまれる程深刻な状況が続いております。私は、我が国伝来の産業である皮革産業を守り、振興を図る目的で、「皮革産業の活力を強化する会」を発足させ、会長として業界の健全な繁栄に尽力しておりますが、この度のWTOニューラウンドで皮革関連品目の関税が大幅削減で決着されますと、業界は壊滅状態になります。
 二階大臣には委員会、経済諮問会議等々で本当に公務ご多忙の中(時間調整も大変でした)、わざわざ時間を割いて陳情を聞いて頂き感激いたしております。業界の現状についてよくご理解いただけたものと確信いたします。これから、業界と行政が二人三脚で現状から脱却し、繁栄に結びつける方策を探ろうとのお言葉もいただき、力強くも感じました。河本も全力を傾注して取り組んで参ります。

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2006/4/13
東京国立近代美術館を視察

後半国会の大きな山場となる行政改革についての審議もはじまり、本当に慌ただしくなっておりますが、その合間をぬって皇居の北の丸公園にある「東京国立近代美術館」を視察して参りました。
 東京国立近代美術館は昭和27年、世界の近代美術の流れの中で、我が国の近代美術の系譜を跡付け、広く美術への関心を喚起することをもくてきとして、日本で最初の国立美術館として開館いたしました。これからも、美術への関心をより高めていただけるべく環境の整備、充実に尽力して参ります。上京の機会があられましたら、是非ともお立ち寄り下さい。

東京国立近代美術館を視察

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