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皆さんも良く「ナノテクノロジー」という言葉を最近聞かれると思います。「ナノ」とは10億分の1メートルの事で、超極細な単位で加工、計測を行う超精密技術のことです。半導体、機械加工、医学、生物とさまざまな分野への応用をめざし、各国でも研究開発が盛んに行われております。当然「科学創造立国」を目指す日本も力を入れて取り組んでおるのは言うまでもありません。
この日、東京お台場のビッグサイトで、元東大の総長で、後に文部大臣としてもご活躍され、現在、日本科学技術振興財団の理事長有馬朗人先生や、この分野のオーソリティ・東大の榊裕之教授等の基調講演や若手技術者による最新の研究成果の発表するシンポジウムが開催されました。私は公務の関係で最後までおれませんでしたが、今後の科学技術行政に大変に資するものがありました。皆さんも日本の科学技術により関心をもって下さい。文部科学省も分かりやすい広報活動に尽力して参ります。 |