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かつどう報告

 2003/7/5

Gi!nz(ギインズ)骨髄バンク支援チャリティーライブ「いっしょに、未来。」in 揖龍&あこう


夏の「いっしょに、未来。」イベント第一弾として、昨年の太子町と佐用町に引き続き、私の仲間の国会議員によるバンドGi!nz(ギインズ)のコンサートを揖龍は赤とんぼホール、赤穂はハーモニーホールと2会場で開催いたしました。
−Gi!nz(ギインズ)骨髄バンク支援チャリティーライブ「いっしょに、未来。」−このイベントは骨髄バンクへの支援として啓発と寄付金確保を目標において実施しましたが、当初目的は何とか達成できたと思います。骨髄バンクは白血病などの血液難病の治療に必要な骨髄液を提供するためのもので、現在ドナー登録者は全国で約17万人おられますが、まだまだ足りません。患者さんの約9割にドナーが現れるためには統計的に約−Gi!nz(ギインズ)骨髄バンク支援チャリティーライブ「いっしょに、未来。」−30万人が必要とされており、これがバンクの当面の目標です。骨髄移植を受ければ輝きつづける命があります。医学の力だけではどうすることもできない命を、一人ひとりの「愛」と「勇気」と「優しさ」で支えてください。

 

 


 始まりは林芳正先生の演奏による「君が代」で

 

浜田靖一先生は得意のトークで会場を盛り上げてくれました。
 

演奏の中心は林芳正先生。エレキギターがよく似合っています。

 

シャイな松山政司先生はサングラスをかけて登場。

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抜群の歌唱力をもつ小此木八郎先生。林先生のキーボード演奏で「赤とんぼ」も披露してくれました。

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ギインズに負けず、私も「君といつまでも」を熱唱。

 



途中、姫路地区骨髄バンク推進センターの皆さんにも上がってもらって、一緒に骨髄バンクの支援を会場の皆さんに改めてお願いしました。

最後は皆さんと一緒に「翼をください」を合唱。ギインズの皆さん、ご来場の皆さん、本当に有難うございました。


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最後の曲の前に、「小さな勇気で尊い命を救うことができます。この揖龍から支援の輪がさらに広がるよう願っています。Gi!nzのメンバーと私は問題意識を共有している仲間。私たちは今の自民党を変え日本を変え、そして国際社会の中で名誉ある地位を占める、そういう国を目指す覚悟です」と、きっちりと締めくくりの挨拶をさせていただきました。

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