2003/5/11
| ■大河内会場 |
5月11日(日)午後1時 |
グリンデルホール |
| ■神崎会場 |
5月11日(日)午後3時
|
農村環境改善センター |
山東昭子参議院議員のPROFILE
●11歳で芸能界入り、女優・司会・レポーターとしてテレビ、映画、雑誌に出演、
その間仕事やプライベートで日本全国はもとより世界を探訪。
●74年参議院全国区・比例区に32歳の最年少で初当選。
以後、5回当選、参議院で環境委員長、外務委員長を歴任。
党では女性局長、環境部会長を始め教育・福祉・住宅対策・外交関係を担当する。
●90年わが国6人目の女性大臣として科学技術庁長官に就任。
●現在、財団法人日本健康栄養協会会長、
聴覚障害者教育福祉協会会長など幅広く活動中。 |
大河内町は、午後1時からグリンデルホールで開催したのですが、500席がすぐにいっぱいになってしまって立ってお聞きいただいた方には気の毒なことをいたしました。お許しいただきたいと思います。
冒頭、「やまびこ会」の浦上会長の開会のことばでスタートし、綿野後援会長から挨拶の上でこの前の統一地方選挙で新しく町長に選ばれた上野新町長から挨拶をいただき、次に立石議長、そして地元神崎郡選出の前川県議に激励の挨拶をいただきました。
メインゲストの参議院議員の山東昭子先生は、私からプロフィールなど紹介させていただいた上で入場、大変貴重なお話しをいただきました。山東先生は、お姉さんのように親しくさせていただいておりますが、この日は「さすが昭子姉さん、踏んできた場数が違う」と私をうならせる“よい話し”をいただきました。
11日は母の日ですが、実は山東昭子先生の誕生日でもあります。ささやかなプレゼントとして花束を贈呈させていただいたのですが、何回目の誕生日だったかは私にも不明でした。

参議院議員山東昭子先生には約40分間のご講演をいただきました。
|
|

山東先生にとっては母の日と誕生日が重なっためでたい日になりました。
|

「秋の自民党総裁選の頃から流動的な政局になるだろう。皆さんのご期待にそえるよう頑張る」と挨拶。 |
|
神崎町の方は、午後3時から農村環境改善センターで開催したのですが、固定のイスはすぐにいっぱいになって後ろの方はパイプ椅子で我慢いただきました。重ねてお詫び申しあげます。
松田後援会長の挨拶からスタートして、足立町長からあたたかい祝辞をいただいた上で、大河内に引き続き前川県議に力強い激励をいただきました。
山東昭子姉さんからは、「5つの『K』が大事だと。つまり、環境、教育、観光、そして健康、これらは全てKから始める言葉で、大事なのが5つ目でそれは河本。
21世紀はこの5つのKがカギを握ることになるだろう」とのお話しをいただきました。なるほどうまいこと言いますね。これはテイクノート、私もどこかで使いたいと思います。
|
|

会場に入れなかった方には心からお詫び申しあげます。
|
|

三友会有志の方々が音頭をとっていただいたガンバローコールは、あまりの気迫に少々びっくりしました。
|
|

できる限りお一人お一人に感謝を申しあげました。
|
|
いま、選挙区内各地で「いっしょに、未来。」イベントを開催しておりますが、こういうイベントを通じて支援の輪は着実に広がりつつあります。これからも各地への挨拶まわりを手を抜かずに続けてまいります。「さぶろー塾」と呼ぶミニ集会も数百回になりました。
初めて本格的に地元に住んで、身近な人たちからの意見に耳を傾け、悩みごとをお聞きし、不満もうかがい、こんなこと全てが今の私とっては明日への糧になります。
どこまでも真っ直ぐな姿勢で、皆さんと“いっしょに、未来”に歩めるよう、一歩一歩がんばります。 |