HOME
活動報告 さぶろー通信 BBS 事務所から プロフィール リンク 政策・提言 ─新生の八策─

かつどう報告


2003/3/22

- 大正琴「琴龍会」会長の窪田貞子先生、
       『大師範』免許取得記念祝賀会 -
(龍野市)

- 窪田貞子先生、「大師範」免許取得記念祝賀会 -  (龍野市)窪田先生の「大師範」免許取得記念祝賀会にて祝辞を述べました。窪田先生が会長を務める大正琴の「琴龍会」は福祉施設の訪問演奏会やボランティア活動等、地域に根付いた活動から海外演奏にも積極的で、幅広くご活躍されています。
今回の「大師範」免許取得は全国で6番目の取得で大変名誉なことであり、これも窪田先生の日頃のご努力の賜物であります。これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 



2003/3/16

- グランドゴルフ大会 -  (揖保郡新宮町)

- グランドゴルフ大会 -  (揖保郡新宮町)新宮町のグランドゴルフ大会で競技前に挨拶させていただきました。「グランドゴルフってなに?」という方のために一応説明しますと、「ゴルフをアレンジした競技で、決められた位置からパターに似たクラブでボール(直径6cm/ちなみにゴルフは4.2cm)を打って、15〜50m離れたホールポストと呼ばれる36cmの輪に入れるまでの打数を競うスポーツ」なんですが、この説明でお分かりいただけるでしょうか?ホールポストに入って止まった状態を、グランドゴルフ発祥の地である鳥取県泊村(とまりそん)にちなんで「トマリ」と呼ぶそうです。
ゴルフと違って場所を選ばず、準備は簡単で、ルールもシンプル、人数制限もなく、いつでもだれでもできるスポーツとして親しまれていますが、審判もプレーヤー自身がつとめるので、エチケットを守ることが大前提、これが非常に大事になります。どんな戦いも常にフェアーにいきたいものですね。


2003/3/16
- 大正琴演奏会 -  (龍野市/赤とんぼ文化ホール)

- 大正琴演奏会 -  (龍野市/赤とんぼ文化ホール)龍野市で行なわれた「第14回琴伝流大正琴、中・西播磨地区演奏会」にうかがい、エキゾチックな音色の大正琴による数々の名曲演奏を堪能させていただきました。右の写真は、私自身が撮った演奏風景と、下は来賓として紹介をいただいた時の私です。(係員の人に撮影いただきました)
大正琴は、その名の通り大正時代のはじめに名古屋に住む森田吾郎さんによって考案された楽器で、一弦琴や二弦琴をベースにタイプライターからヒントを得た音階ボタンを組み合わせてできたそうです。

- 大正琴演奏会 -  (龍野市/赤とんぼ文化ホール)
私の学生時代に流行ったマンドリンにも似た音色ですが、琴特有の繊細で優雅な響きもあり、まさに「和・洋折衷」の独特の世界を醸し出してくれます。
文化や芸術の国際交流が叫ばれてから久しいですが、国際紛争とは全然違った和・洋折衷の平和な世界に、しばし浸ることができました。

2003/3/16
- 松竹山田組「とらや展」見学 -  (龍野市)

- 松竹山田組「とらや展」見学 -  (龍野市)昭和51年の8月に、龍野を舞台にした『男はつらいよ〜寅次郎夕焼け小焼け〜』が上映されたそうですが、故・渥美清さん(昭和3年3月10日生まれ)の75歳の誕生日を記念して開かれた生誕祭をじっくりと見学させていただきました。
「かじょう会」の皆さんが主催され、会場となった下川原の「ふれあいギャラリー下川原」や上川原の「喫茶・エデンの東」には当時の撮影風景の写真や出演俳優の色紙などがところ狭しと展示されており、何かなつかしい、時間が止まったようなひと時を味わいました。

昭和51年当時、私は東京で新米サラリーマンとして仕事に没頭していたせいか、上映していた記憶はありませんが、政治家を志した平成3年頃に親父が育った“龍野”を見たくてビデオで鑑賞したことを思い出します。
ロケのあい間に寅さんが「龍野は容姿(ようす)がいいねぇ!」とおっしゃったそうですが、城下町龍野の風情は、私たちみんなで守っていかなければいけませんね。写真は、集まられた皆さんと「山・川・茶室・そして揖保の糸も容姿がいいねぇ!」etc.皆さんと語っているところです。「かじょう会」の皆さん、そして後援された「まちづくり協議会」の方々、心から感謝申しあげます。

2003/3/16
- YLクラフト教室 -  (龍野市揖保町)

- YLクラフト教室 -  (龍野市揖保町)製革の次代を担うYL(ヤングレザー)の皆さんが準備・指導しておられるクラフト教室を訪問し、皆さんに激励を申しあげました。
前回は時間があったため紅白の皮で薔薇の花を作りましたが、この日は見学させていただくだけで、大変残念でした。
製革は、不況の煽りをモロに受けて大変厳しい業界ですが、先輩方の知恵と経験に若者の新しい発想を加えて、付加価値の高い製品をあみ出していただきたいと心から念願しています。私も精一杯バックアップさせていただきます。
YLの皆さんからいただく「フレー、フレー、三郎!」のコールに感謝しつつ、今度は私から「ガンバロー、YL!!」を返します。心を込めて。

最初の通信へ前の通信へ次の通信へ最新の通信へ


HOME | 政策・提言 | さぶろー通信 | BBS | 事務所から | 更新履歴 | リンク ページの先頭へ戻る

河本三郎事務所
〒679-4167 兵庫県龍野市龍野町富永3-714 土井ビル
TEL0791-63-0811 FAX0791-63-0813

E-mail info@koumoto.net