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かつどう報告

2003/3/3〜8
- 相生強化週間 -  (相生市)

- 相生強化週間 -  (相生市)私は、挨拶まわりと『さぶろー塾』と称するミニ集会を2つの大きな柱として活動しています。
3日〜8日は相生市内の挨拶まわりとミニ集会を精力的に実施いたしました。
皆さんの私への期待をひしひしと感じる大変充実した1週間となりました。- 相生強化週間 -  (相生市)

 

- 相生強化週間 -  (相生市)また私の盟友である安倍内閣官房副長官を招いての『いっしょに、未来。in あいおい』への関心も大変高いのも感じました。
これからもこういった活動を通じて私の考えをお伝えし、また皆さんのご意見もしっかりと胸に刻み込んで参ります。

 

 

 

 

 

 


2003/3/4
- 日和、梅、甘酒 -

- 日和、梅、甘酒 -「梅花薫る候」は手紙の時候の挨拶に使う言葉ですが、この日はまさにこの言葉にぴったしの日和(ひより)になりました。午後に、お誘いを受けて龍野市内の梅園に伺ったところ、びっくりするくらい多勢の人が梅を見に来ておられ、白、紅、薄紅など各種の梅の花を楽しんでおられました。正直言うと、私はどちらかと言えば「花より団子」の方で、色とりどりの梅より、いただいた一杯の甘酒が嬉しかったです。
ところで、この「日和」という文字ですが、「和」という文字は「より」とは読めないのではと思い辞書を引いたところ、やっぱり当て字でした。でも字面(じづら)からするとぴったしですね。暑さ寒さが和(やわ)らぐような日差し、つまりぽかぽかとした陽気がこの文字から伝わってきます。
ところが、この「日和」は良い意味ばかりじゃないのです。「日和見(ひよりみ)」とか「日和る(ひよる)」といった表現がありますが、「日和見」は『事の成り行きをみて有利な方につこうと形勢をうかがうこと』と書いてありますし、「日和る」は、『日和見なことをする』、『運動や活動などの動きから脱落すること』という説明があります。「あっちの水は甘いぞ」と言われたらそこに行き、こっちの方が有利になれば戻ったり、あの人に近づいたら得だとなればおべんちゃらを言う。こんなことは人の道にもとることです。特に政治家には物事に動じない、強い信念が求められます。
私は、私。決して右顧左眄(うこさべん/右をふりむき左を流し目で見る意。つまり、人の思わくなど周囲の様子を窺ってばかりいて決断をためらうこと)することなく、皆さんの“くらしの日和”を目指して、まっすぐに歩いて行きます。
 

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