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いったい誰が本気でこの国の発展を考え、誰が真剣にこの地域の未来を支えるのか?その答えを求める衆議院総選挙が目前に迫ってきました。 体が凍りつくような厳しい裁定を受けてから3年と4ヶ月。河本三郎が戦いを前に改革推進にかける熱い思いを表しました。 |
西播磨に共に生きる皆さん、私たちは11月の総選挙で、祖国と郷土の着実な再生か、それとも桃源郷を夢見るだけか、その厳しい二者択一の時を迎えます。
日本と西播磨の岐路は過去に幾度かありました。しかし、この総選挙ほどギリギリの選択を迫られるものはありません。まさに祖国と郷土の命運をかけた大一番となります。
政権を担う自民党に、安倍晋三さんという新進気鋭の幹事長が誕生したのは、私は時代の要請だと思います。野党の“選挙目当て”と言う批判は、自らの姿をこそ忘れた誤りです。時代が生き物のように空気を読んで新しい指導者を生み出したのです。
私は、安倍晋三さんを、盟友として、また討議仲間として身近に見てきました。その清新さ、果断さ、バランスの良さが、この時代に求められたからこそ必然的に登場したのです。小泉純一郎首相が総裁選で再選し、これまでの2年半に加えてさらに3年の任期を付託されたことも、同じ必然です。
わが国は、竹下政権から小泉政権までの13年間に10人の首相が現れては消えました。日本の顔がくるくる変わったこの時期は、日本の低迷期であり、失われた時代とも評されました。西播磨にとっても不幸な時代でありました。
小泉政権は、この絶望と不安から国民を救うために構造改革を掲げ、2年半の辛抱でようやく希望の芽を吹こうとしています。だからこそ、更なる3年で改革を根付かせることを歴史が求めたのです。
私たちは、この歴史の動きをいまこそ確実なものにしなければなりません。
前回選挙から3年4ヶ月、ここ西播磨は虚構政治の典型だったと言えるでしょう。日本の政治は、まごうことなき政党政治であるのにかかわらず、政党を堂々と名乗ろうとしない議員が改革に関与できないままに過ごしてきたからです。その議員は、オピニオン誌『諸君!』において安倍幹事長に「拉致問題の解決を遅らせた危険な人物」と言われなき中傷を浴びせています。安倍幹事長が外務省の正すべきを正して北朝鮮問題に果敢に取り組んできたために、元外務官僚として一矢を報いたいと思ったのでしょうか。これは国益を度外視した本性の現れと言わざるを得ません。

私は、いまこそ国政に復帰し、盟友の安倍幹事長らと共に祖国と郷土の希望をこの手でとり戻す決意です。西播磨の中小企業と地場産業を再生し、雇用を若者から高齢者まで確保します。
小泉改革の継続と安倍幹事長の誕生は、いずれも偶然ではなく、西播磨でただ一人の与党代表である私に「地元で聞いた生の声を国会で活かせ」と迫る必然につながっていると、強烈に感じます。
皆さんと一緒に膝をまじえて、この国の近未来を語り、考えたこの3年4ヶ月の日々こそかけがえのない原動力です。あくまでも愚直に、そして“迷いなきまっすぐな道”を進みます。
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河本三郎のマニフェスト
「郷土と祖国が生き抜く今世紀であるために」
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