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〜骨髄バンク支援〜

2002年の夏から骨髄バンクを支援するための事業を開始しました。
このページは、その趣旨や目的、活動内容をつづったものです。


私たちの住むここ西播磨は、憩いと安らぎを感じることができる自慢のふるさとですが、豊かで安全なくらしをきちんと守っていても病気の襲来を未然に防ぐことは、残念ながらできません。

こんな平和な地域でも白血病などの血液難病で尊い命を落とされた方、いまなお苦しんでいる方がたくさんおられます。

いのちのバトンリレー先日、地元の40代の女性から1冊の本をいただきました。

『いのちのバトンリレー』というタイトルの本で、この中に2年前にご主人を白血病で亡くされた時のことが綴られています。お写真を拝見したところ、目鼻立ちのはっきりしたなかなかの男前です。体格も良く45歳の働き盛りで、まさしくこれからと言う時の逝去で、さぞかし奥さんも落胆されたことと思います。心からご冥福をお祈りいたします。

ご主人は、43歳の時に「急性骨髄性白血病」を宣告されてから2年あまり闘病を続けられたのですが、骨髄移植に望みを託すも適合するドナー(提供者)はなかなか見つからなかったそうです。お兄さんはじめ従兄弟や友人にも頼んで検査してもらったが、適合者はいなかった。その後、3人のドナーが現れたのですが同意をとれないまま病状は悪化していったようです。45歳の春に型が一致するドナーが在米日本人の中から見つかって移植を実施したのですが、体をかなり蝕まれた段階での移植だったせいか、暮れにとうとう帰らぬ人となられました。

白血病は血液のガンですが、前は良い治療法がなく治りにくい病気でしたが、骨髄移植によって健康をとりもどすことができるようになりました。患者の病んだ骨髄液を死滅させて健康なものと入れ替える治療法ですが、白血球の型(HLA)が一致しなければなりません。一致する確率は兄弟で4人に1人、それ以外では数百人から数万人に1人と非常に稀なために移植を受けられない患者さんが少なくありません。

そこで、「骨髄バンク事業」が1992年からスタートして、現在ドナー登録者は約15万人になりましたが、いまなお1,800人の移植希望者がHLAの一致するドナーの出現を心待ちにしています。患者の約9割にドナーが現れるには、統計的に30万人が必要とされており、これはバンクの当面の目標でもあります。

骨髄移植を受ければ輝きつづける命があります。医学の力だけではどうすることもできない命を、一人ひとりの愛と勇気と優しさで支えてください。

命のプレゼントを贈ること、それは「いのちのバトンリレー」です。

 

    ご 報 告  

2003/7/13
骨髄移植推進財団に10万円を寄付

骨髄移植推進財団に寄付2003年7月5日に実施した「Gi!nz(ギインズ)骨髄バンク支援チャリティーライブ」でチケット売上げから経費を引いた分が約10万円に達しましたので、骨髄バンク事業への支援金として寄付させていただきました。手続きは、7月5日に河本事務所の福崎富明が東京の(財)骨髄移植推進財団を訪ね、大石常務理事兼事務局長に手渡しいたしました。

↑クリックすると拡大画像が表示されます。
 


2003/7/5
Gi!nz(ギインズ)骨髄バンク支援チャリティーライブ開催

(龍野市/赤穂市)

7月5日に、Gi!nz(ギインズ)による骨髄バンク支援チャリティーライブを龍野市と赤穂市で開催しました。
龍野会場は赤とんぼ文化ホール大ホール(1,100席)で、赤穂会場はハーモニーホール大ホール(1,200席)ですが、両会場とも溢れんばかりの皆さんにお越しいただきました。

Gi!nz(ギインズ)骨髄バンク支援チャリティーライブGi!nzは私の仲間の国会議員4人で結成しているバンドですが、昨年の太子と佐用に続いての来演で、さらにパワーアップしたレベルの高い演奏を披露してくれました。
龍野会場では、童謡の里にちなんで『赤とんぼ』を小此木八郎さんのリードで合唱したり、アンコール曲の『翼をください』では西田龍野市長はじめ来賓の皆さんや骨髄バンクのボランティアの皆さん、そして若い有志の皆さんにも加わっていただいて会場全体で歌い上げ、大いに盛り上がりました。

骨髄バンク支援の各種事業は昨年から本格的に実施しており、一歩一歩ではありますが着実に支援の輪が広がりつつあります。ドナー登録も、昨年15万人だったのが今は17万人になりました。しかし、当面の目標である30万人にはまだまだで、今のペースですと目標達成まであと10年近くかかってしまうのが現状です。
少しでもドナー登録が増えるよう、これからも活動を続けていきます。

■当日の様子はこちらをご覧下さい

 


2003/1/17
骨髄移植推進財団に寄付

2002年12月1日に実施した「骨髄バンク支援Xmasコンサート」でチケット売上げから経費を引いた分が約10万円に達しましたので、患者負担金等支援基金として寄付させていただきました。手続きは1月17日に実施、東京神田錦町にある骨髄移植推進財団を訪ね、埴岡事務局長に手渡しいたしました。 下の画像は、その際にいただいた礼状と領収証です。

骨髄移植推進財団に寄付

クリックすると拡大画像が表示されます。

 

 


2002/12/1
「竜野ウインドアンサンブル」チャリティークリスマスコンサート開催

(山崎町/新宮町)

クリスマスコンサート12月1日に、山崎町と新宮町で骨髄バンクを支援するためのイベント「骨髄バンク支援チャリティーXmasコンサート」をおこないました。両会場とも来場者でいっぱいになり、竜野ウインドアンサンブルが奏でるクリスマスの世界を楽しんでいただきました。スタンダードナンバーでは会場全員で合唱し、大いに盛り上がりました。
ゲストとして東京から国会議員で初の骨髄提供者の小此木八郎衆議院議員にもお越しいただき、体験談等をお話しいただきました。また、地元の姫路地区骨髄バンク推進センターの皆さんにもご参加いただき、大変お世話になりました。
今回のイベントで、骨髄バンクに対して若干の寄付をさせていただくことができました。ご協力に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


   ■当日の様子はこちらをご覧下さい (活動報告のページへ)

   ■動画もアップしました
 



2002/9/11
「事務所スタッフと関係者4人がドナー登録」


事務所のスタッフ2名と関係者2名の計4名が、9月11日に龍野健康福祉事務所でドナー登録を済ませました。
ドナー登録カード
門田健志(30歳)事務所スタッフ
門田亜希(30歳)同配偶者
吉川真紀(30歳)事務所スタッフ
井上美岐(28歳)事務所スタッフOB

龍野健康福祉事務所での手続きは、15分程度のビデオを見たうえで腕から約10CCの血液を採取することで終わります。この採血は血液型と白血球の型を調べるものです。後日、ドナー登録確認書が登録データセンターから送られてきました。
写真は、ドナーであることを証明するカードです。
 



2002/8/11 
「Gi!nz(ギインズ)」骨髄バンク支援チャリティーライブ開催(太子町/佐用町)


骨髄バンクを支援するため、2002/8/11に太子町の「あすかホール」と佐用町の「スピカホール」でチャリティーライブをおこないました。

当日は、若手国会議員で編成したバンド「Gi!nz(ギインズ)」がやってきて、骨髄バンク支援ソングをはじめ『翼をください』や『あの素晴らしい愛をもう一度』といったスタンダードナンバーの演奏も披露されました。私も友情出演し、何曲かボーカルで参加しました。

1時間半におよんだライブ&トークショーは、来場者全員に楽しんでいただけたと思いますが、このイベントはあくまで骨髄バンクへの支援が目的で、入場料から経費を引いた分をバンクに寄付させていただきました。

なお当日、兵庫骨髄バンクボランティアセンターの澤山代表には入院中にもかかわらず外出許可を得てライブに参加いただいてステージ上から熱いメッセージを述べていただきました。姫路地区骨髄バンク推進センターの中村代表はじめ濱田さん、中野ご夫妻にも参加いただき、本当にありがとうございました。

また、タンポポの清水代表にもご参加いただき、これからの連携を打合せさせていただきました。
心から感謝申しあげるとともに、今後私の活動にこの「骨髄バンク支援」をきちっと位置づけて行動していきたいと考えています。


   ■当日の様子はこちらをご覧下さい (活動報告のページへ)

   ■動画もアップしました
 



 関連リンク

Gi!nz サイト
財団法人 骨髄移植推進財団
骨髄バンクキャンペーンサイト

姫路地区骨髄バンク推進センター
タンポポ

 

 


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