まさしく主権者のみなさんに選択していただくために
10月24日に龍野で開かれた公開討論会で、私はある決意とともに北朝鮮をめぐって厳しく発言しました。その決意とは、私たちの西播磨から北朝鮮を利するような人物を二度と国政に送り出さないことです。
西播磨が送り出したその人物は、文藝春秋社の月刊誌『諸君!』で、拉致問題の解決を妨げた人物として安倍晋三さんと小泉純一郎首相を挙げました。一方で、当の拉致被害者とその家族から強く批判されている田中均・外務審議官を擁護しています。
昨秋、安倍さんは官房副長官として小泉首相と北朝鮮に乗り込み、独裁者に拉致を初めて認めさせ、とにもかくにもまず被害者5人の帰国を実現しました。田中審議官は、安倍・小泉訪朝時の事務レベル折衝でも北朝鮮側に「横田めぐみさんは自殺、他は洪水などで死んだ」と証拠もなく言われて、「ああ、そうですか」とそのまま安倍さん、小泉さんに報告だけして恥じなかったのです。
この外務官僚をかばって安倍さんと小泉さんを誹謗(ひぼう)するその人物は、外務官僚の正体を現したとしか言いようがありません。拉致被害者にとって、どれほど冷酷な言動でしょうか。まったく思いやりの欠落した怖ろしいような人間的冷たさを感じます。事実、これまでその人物を支持してきた人からも「正体に驚いた」というお手紙や電子メールをいただいているのです。
ところがその人物は、公開討論会での私の意見表明をめぐって「名誉毀損で訴えることもできる」と言っています。脅したつもりでしょうか? 笑止千万、政治家が公開の場で討論し合ったことを「法廷に持ち込むぞ」と言っていること自体、耳を疑います。
私は政治家として、いつどこの場での発言にも全責任を持っています。告訴したいなら、どうぞおやりなさい。受けて立ちます。私が歩んでいるのは、「迷いなき、まっすぐな道。」です。
安倍さんは私の真の盟友です。安倍さんの名誉のためにも、戦います。安倍さんが、この公開討論会の直前に西播磨に来てくれたとき、530席に対して1200人の方が押し寄せました。安倍さんは、文字通りに全国から引っ張りだこですが、公示後も来てくれることが決まっています。
みなさん、この国と西播磨の主権者として、ありのままをご覧になって、どうぞ賢明な選択をしてください。
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安倍幹事長来援日程 |
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10月29日(水) |
13:00〜宍粟郡出陣式 |
於、山崎選挙事務所(旧「蓬来」) |
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14:00〜太子町出陣式 |
於、太子選挙事務所(旧「ヤマトヤシキ」) |
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有本明弘氏来援予定 |
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11月4日(火) |
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2003年10月27日

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