新しい実りの秋に
みなさん、今年の秋は私にとって格別の秋です。
この西播磨に住み、実りの季節をみなさんと一緒に体で感じることができるからです。
 相生市那波野の自治会に加えていただいて、奉仕活動にも汗を流しています。先日、農道を整地するため軽トラに積まれた土をジョウレンでかき下ろして撒いていく作業をしたのですが、皆さんが毎日いそしんでおられる労働の尊さをあらためて感じ、頭が下がる思いをしました。
ひとりひとりの皆さんとお会いし言葉を交わすことを、9月なかばに相生から始めております。これから、時間をかけてすべての地域にお伺いするつもりです。どうぞ、身近なご要望から国政に求めるもの、何でも思うままにお話しください。心にしっかりと刻んで、誠実に対応させていただきます。
毎年7月には、西播磨市町長会が東京で開かれ、そこで与党の国会議員が国の予算に対する陳情をお受けしてきました。ところが、今年は私の不徳のために市長さん町長さん方から「河本さんがいなくて本当に困りましたよ」という声が寄せられました。しかたなく野党議員も含めて陳情されたようですが、その声は「国の予算に反対の立場の野党に予算の陳情をしても意味がない」という現実からきたものではないでしょうか。
ご迷惑をおかけしていることに、あらためて深くお詫びいたします。
私は、急きょ市長さん町長さん方に大島理森文部大臣・科学技術庁長官に会っていただき陳情する機会をつくったのですが、大臣からは「河本三郎が落選中に、西播磨が遅れた地域になってしまってはならない。三郎さんと一緒に働いてきたわれわれの責任で、この地域の発展に力を尽くします」という、感激の言葉をいただきました。
 8月17日、大島大臣が主管するテクノポリスを訪れた際には、私も「施設に貢献している」として特別に招かれ、これからも発展にベストを尽くすことを挨拶の中で誓いました。
どうぞ、ご意見やご要望をお気軽にお寄せください。お待ちしています。
いま新しいホームページを準備中です。近く再スタートしますのでお待ちください。
(Webmaster注:この記述は本サイト構築前です) |