私は、2000年春に「希望の八策」と名づけた政策集を公表し、世に問いました。
八策とは、かつて新しい日本を開いた幕末の志士、坂本龍馬の掲げた「船中八策」にあやかって、私も平成維新の一志士として日本の再生に一身を捧げる決意を込めて、具体的な政策を立案し、その実践を有権者にお約束したものです。 その後、2000(平成12)年6月の総選挙での厳しい試練を経て、新しい世紀の春を迎えます。
私は、政策の中身をじっくり練り直すとともに、希望をまさしく実現しなければならない21世紀にふさわしい理念を、再構築いたしました。
ここに「新生の八策」として、再び世に問い、有権者の方々にお届けします。
旧政策集から、わずか一年足らずしか経ていませんが、時代が求めるものは確実に変わっています。
走る時代をつかまえる、時代に先駆ける。しかしムードではなく、あくまで具体的な政策でつかまえ、先駆け、ステーツマン(ほんとうの意味の政治家)は時代の改革者でなければなりません。
私は、次の「新生の八策」によって、時代の改革者たることを宣します。
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