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河本三郎のマニフェスト
「郷土と祖国が生き抜く今世紀であるために」
それは、たった一つしかないかけがえのない身体を、疲れや病や絶望感から蘇らせ、健やかな生きる喜びを取り戻すような改革の政治をおこなうことです。 かけがえのない身体とは、私たちが生きるこの世界にほかなりません。血肉は郷土西播磨であり、骨格は祖国日本です。地元を活かすこと、国政を支えること、それをまさしく一体として、熱い体温を伝えるように、私は本物の政治をおこないます。 清新な安倍晋三幹事長のもと、自民党は、本物の改革推進政党へ脱皮を始めています。 安倍さんが私の盟友として西播磨を何度も訪れ、構造改革を貫徹すること、新たな改良と進展を工夫すること、それらを私といっしょに訴えてきたことは、まさしく運命的です。 小泉首相と安倍幹事長がリードする改革運動は、内閣、政権党、そして国民の三者が一体となり、これから確実に貫かれていきます。 もはや改革以外に選択肢がないことが、新体制の出発によってはっきりしました。そして、大切なことは、その改革が血を流して闘う現場である地元、郷土の希望、切なる願いと必ず足並みを揃えなければならないことです。 改革の実践体制がフレッシュに強化され、この先長く続く以上、西播磨の代表は必ず小泉・安倍体制の一員でなければなりません。 私心を超えて、私にはその事実、その責任がはっきりと見えています。3年4ヶ月の郷土での触れあいと研鑽を経て、いまこそ国政に復帰することを誓います。 私は、2000年春に『希望の八策』と名づけた政策集を公表し、有権者の皆さんに問いました。 八策とは、新しい近代日本を開いた幕末の志士、坂本龍馬の掲げた「船中八策」にあやかり、私も平成の志士として郷土と祖国に一身を捧げる決意を込めて、具体的な政策を立案し、その実践を主権者にお約束したものです。 その後、2000年6月の総選挙での試練を経て、ここに再び総選挙を迎えます。 私は、西播磨の隅々まで歩き、主権者の声を聞き、意見を腹の底から ぶつけ合い、試練をむしろ実り多きものに変えたことを確信しています。その「新しい私」は、八策の中身を練り直し、血肉である郷土と骨格である祖国がガッチリと一つの身体になって、改革の道を迷いなくまっすぐ歩むことができるように充実させました。 これが、私の「まっすぐ八策」です。 |
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経済復活を定着し、新しい繁栄へ。 | |
| 〜景気の回復と財政再建の両立〜 | ||
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公共事業を清潔に再生する。 | |
| 〜公共事業の大改革〜 | ||
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西播磨の宝を活かしきる。 | |
| 〜新たなテクノポリス像の実現〜 | ||
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科学技術立国ルネッサンスを興す。 | |
| 〜先端技術力の強化〜 | ||
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理念、哲学、目標のある国を創る。 | |
| 〜教育革命〜 | ||
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田畑、山、海で流される汗には、どこまでも報いる。 | |
| 〜農林水産業の正しい支援と育成〜 | ||
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子どもを増やし、希望の世代調和をつくる。 | |
| 〜少子高齢化社会の前を向いた超克〜 | ||
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自立と誇りの新国家を築く。 | |
| 〜新たな安全保障の確立と北朝鮮問題の解決〜 | ||
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