理念、哲学、目標のある国を創る。
〜教育革命〜
少年の荒廃は、残念ながらさらに進行しています。
こうした少年の問題は、実は親の問題であることが多いことが、ようやくはっきりしてきました。
両親が何のために働き、何のために法律を守っているのか、その理念と哲学を子どもに伝えられる社会にならない限り、少年問題は解決しません。
私たちは、お互いが国の主人公であり、お互いが自立しつつ助け合って、自前の民主主義を築くことが日本の理念であり、そのために働き、法を守ることを確かめましょう。
そして家庭教育と学校教育のいずれにおいても、明確な理念に基づいて子どもに接する、この王道だけが、少年を荒廃から救う道です。
同時に、
(1)六・三・三制を廃止し中高一貫教育の六・六制を導入する
(2) 教員の待遇を改善し、最良の人材が安心して教育に打ち込めるようにする
―このことを柱とする制度改革を断行します。

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